新刊情報★★★★『助産師ものがたり』

助産師として日々悩みながらよい仕事をしたいと思っているあなた。ドキドキ・冷や冷やをどう乗り越えたか。貴重な体験を40人の先輩助産師が伝えます。 

助産師ものがたり表紙


《はじめに》
助産師は日常的に多くの赤ちゃんとママに関わっています。
 私は「乳児期は肌身離さず、幼児期は手を離さず、学童期は目を離さず、思春期は心を離さず」と母になる人に語っています。そして、育児では身体の栄養だけでなく、心への栄養を忘れないようにと伝えています。心への栄養は「愛」であり、愛情のこもった優しい言葉かけが大切なのです。

 私は多くの人々との関わりでの出会いから考えたことや、感じたことを、助産師として日々悩みながらよい仕事をしたいと思っている皆さんにお伝えしたいと思います。
 私の経験で足りないところを書いてくれるのは、一緒に仕事をしている仲間や助産師として私の元から巣立っていった教え子たちです。

 辛いとき、助産師を辞めようかと思ったとき、そして、落ち込んだとき、この本から勇気をもらえるような、そんな本をお手元に届けたいと思っています。
 どこから読んで頂いても、何か心に残るものがある、そんな本になっています。
                                     齋藤 益子

 《主要目次》

・はじめての勤務
・寮生活で自由時間を満喫/ダメダメでのスタート
・はじめての給料
・仕事をはじめて
・はじめての歓迎会
・先輩との付き合い方
・医師との付き合い方
・私の助産術を認めてくれた医師
・師長さんとの思い出
・怒られた経験
・褒められた経験
・はじめてのリーダープリセプター
・はじめての夜勤
・妊娠期の業務
・助産師外来
・はじめての両親学級
・今に残っている学生時代の経験
・はじめての分娩介助
・学生との関わり
・はじめての教員
・はじめての内診
・分娩期のものがたり
・子宮内反症例を経験して
・私の分娩体験
・産後のケア
・おっぱいケア
・はじめての沐浴指導
・思春期教育・性教育
・地域での育児支援
・研究活動
・はじめての学会発表
・社会活動
・子育て支援
・学会活動
・はじめての学会誌編集
・出会い
・生涯の師匠との出会い助産師として伝えたいこと

《編者・著者》

編著
齋藤 益子

著者
東 園子 
池田 真弓
石川 紀子 
稲井 洋子 
岩﨑 和代
大古 千夏 
大澤 豊子
岡 潤子
加藤 江里子
加藤 知子
加藤 理恵
木村 好秀
鯨井 喜與子
ケニヨン 充子
佐山 理絵
志村 智絵
鈴木 美紗稀
高橋 愛美
近田 佑有子
堤 尚子
堂地 勉
得松 奈月
富岡 由美
中島 清美
縄田 碧
花岡 美江子
濱嵜 真由美
林田 綾子
平田 礼子
馬内 優
牧野 章予
松崎 政代
松本 憲子
松永 佳子
松山 妙子
宮嶋 真代
杜 稀衣
保本 明子
渡邊 淳子

以上 

  本体価格2200円+税 ISBN 978-4-904363-82-9

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